« 2006年1月2日 | トップページ | 2006年1月5日 »

2006年1月 4日 (水)

連携の大切さとは

1/4未明、ぶらりとブリスベンへ単機で向った。部隊メンバーとはなれての行動である。そんな時にIRCでダースミさんがいろいろ発言しているのをみて、ひさびさにダースミさんとO11Fと一緒にゲリラをしたくなり誘ってみた。答えはOK(即OKでした。ほんとこの二人は最高w)

ブリスベン西テントに到着するとなぜか陸ダムに乗りたくなり、乗ってしまった・・・・。
しかし・・・これがいけなかった!
進軍を開始するもいきなりPCと遭遇し、仲間をよばれ大軍に追いかけられるはめとなり、そんな時ふたりは高級機である自分を逃がそうと敵をくいとめることに必死となり、本来の力が出せなかったのである(ごみん) TT
考えてみればダースミさんO11Fさんは仲間を大切にする人たちである。仲間の性格読めなかったことに大きく反省・・・。

だがここで帰るわけには行かなかった


本日、シドはいいようにジオンにかく乱されここでまた落ちて終わりでは連邦の名折れというだけではなく、落ちた二人に申し訳がたたないからである!
このためまずは北テントに移動し、わが部隊MS生産者tan様に作っていただいたLA3Aに搭乗し東を大きく迂回して進軍することにした。しばらく進軍していると・・・


















PC Mafelia Marice機捕捉!
これに弾をあびせる!








しかし、あくまで偵察だったのであろう反撃もせずに退却していった。この瞬間ザックスの脳裏にいやな予感がはしった。いつもこのパターンで囲まれて落ちて終わるケースが多いからである・・・そんなことを考えていると今度は・・・


















Mafelia Marice機
Mittermeyer機捕捉!!!










正直これでもう死は確定したのである。ミッター機といえば歴戦の強者。その名をしらないシドニー住民はいないほどの実力の持ち主である。ここで自分は特攻を決意し、宿敵ミッター機に弾をあびせるとO11Fさんより

「みったー」の文字
ucgo06010403075340
















またダースミ機 O11F機 ザックス機の弾はすべてミッター機へと集中した。まさに心はひとつ!やつを落とすという強い心だけである。事実一人足りと逃げるものはいない・・・そして・・・


















O11F機大破・・・ TT









2機の集中攻撃を受けていたため、紙の装甲のLAではどうしようもない、そして弾は今度はザックスへ・・・20%・・・40%・・・70%と徐々にあがり・・・大破 TT

そして、残ったダースミ機に弾の雨が降り注ぐ、「ダースミさんがんばれ」そんな無言の言葉がザックスの心に走ったその直後・・・・


ドムがふらついて倒れた、そして・・・・





















ズガーン!!!!!!
06010301


















ふふふ・・・













ふははは















はーはははははは!!!


やった!!やったのである!
あのミッター機をこの少人数で落とすことに成功した。またジャーナルからはミッターさんより「kusow」の文字が^^ すかさずザックスは「GJ」と入力。O11Fさんからも「激しくGJ」の文字が!!

UCGOでは、連携が大切なことがよく言われる。このため、最近ディスパッチ隊では部隊として動けるようにN狩時でも実践を踏まえて行っている。今回はダースミさんO11Fさんというコンビが長く気のしれた仲間であったため、強敵を落とすことができた・・・。しかし連邦自体が勝つには各部隊が連携をとり動かなれければならない。事実、こちらの人数が多くても先日ミッター機を落とすことはできていないのだから・・・。

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2006年1月2日 | トップページ | 2006年1月5日 »